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2008年02月14日 (11:20)

夢日記

路上で、変な踊りを踊る。脚を交差させて180度回転。それを繰り返して回り続ける。これは何かの撮影でドラマのエキストラ。私はその中のひとり。誰かにみられている。視聴者?を意識している。ふと後ろを振り返った瞬間。妙な顔の老人が座る。妙な化粧をしてとにかく妙だ。ある日、ある芸術関係の本をヴィレッジで立ち読みしているとそっくりの老人を発見する。この人に違いない。だがよくみると顔のマスクや服の配色が違うような気がする。人間の記憶の曖昧さとパターン化の単純さに失望。もう一度パラパラとページを捲るが、そのページが無くなってしまう。おそらく私が愛想を尽かしたことに落胆したページが絶望したのだろう。このことを忘れないように、メモをとる。どれだけ具体的に書けばいいのか。「へんなおどり、ろうじん」うまくhんkんさrないでやきもきする。おそらく忘れるだろうという記憶を、なるべく具体性を付加することで焼きつけようと試みる。――ディゾルブ――洞窟の最奥まで行く。人々が戦っている。これはCall of Dutyの夢だ。グレネードを投げ合っている。「Nice Catch ball」だがなかなか爆発しない。本物の野球のボールだったらしい。人騒がせな。私はC4爆弾を仕掛けて次々に人を殺す。「銃が人を殺すんじゃない。俺が殺すんだよ」前夜にみたポスタルのプレイ動画の影響。洞窟の最奥で、弱り切った少年を発見。超能力を使って、物体を浮遊させている。勿論、私も超能力は使えるから応戦するが、人間であることを知り、人間は殺したくない、君もだろ?と言って説得。どうやら衰弱していたようだ。洞窟は迷うから、早急に地上に連れて行き、私の所属する本部の医療チームに搬送。症状を伝え、治療を施し、一命を取り留める。ある時、女がヒステリックに言う。私の扱いがなっていない、私を怒らせないでと。その家族は何も言い返せない。私は思い出すように言う。あの日のことを。恩着せがましいと思われてもいい。論理的に情に訴えるという己の特技にやや酔いながら。あの時、私が助けなかったら、君は死んでいたんだよ。あの日の、感謝を思い出しなさい。思いだしたらしい女は涙する、私も釣られて。覚醒。

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