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2010年07月30日 (04:17)

空へ

たとえ傷つけ合ってでもいいから
いつでも どこでも 傍にいたい
見えなくても 感じていたい その命の重さを
だけど光の速さで過ぎてゆく光景を
ただただ眺めるしかなくて
この暗がりに  連れてきてしまったたことを 申し訳なく想うのです
闇夜の帳に 止まってしまった 鼓動に気づいてしまうのです
ただただタイミングを合わせようとしていただけなのに
噛み合わなくなってきた 歯車が 決して戻らない気がして
ただただ眺めるしかなくて
やがて動き始めた時を見ることでしか 動けなくなりそうです
サファイヤに封じ込められた 秒針が
まるで世界を作り出しているように見えるのです
小さな世界は 命の重さには 軽すぎるけれど
その冷たさは 運命的に かたくなに 儚くて
ふと見てしまう 瞳には もはや時間など関係なく
茫然と佇んで 時の裏側を見たような気がするから
たとえ傷つけ合ってでもいいから
いつでも どこでも 傍にいようと決めたのです





CITIZEN プロマスター SKYに捧げる詩
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