--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年05月14日 (04:09)

神さま

 以前、身内のお葬式で、合間の食事中に親戚がお坊さんに「問う」ていた。何の宗教か知らないけど、神さまがいて天災が起きてて、溺れる人や逃げまどう人が沢山いて…、その中にはその神さまを信じてる人や、信じてない人や、そもそもそんな神さますら知らない人がいて、じゃあ一体、その神さまは一番最初に誰に手を差しのべて救ったかっていう問いだった。お坊さんは悩んでいて、結局、何を答えたかは覚えてないんだけど、そこで親戚は、その神さまは「一番、近くにいた人にまず手を差しのべた」とかなんとか言ってたんだ。神さまはその人が好きだったのか嫌いだったのか、愛していたのかさえ、神のみぞ知るって感じだけど、そもそも好きとかいう感情ってなんだろう?って考えた。それはもしかしたら自分との距離なんじゃないかな。例えば比べようもないものを、どちらが好きかと問われたりしたとき、どう答える。大切な人Aと大切な人Bが同時に崖から落ちそうになっていたらどっちを助ける?とかいう究極の選択をされたときに「好きな人のほうを助ける」って言ったら残酷だけど「自分から少しでも近い人を助ける」って答えれば、ある程度の罪悪感を回避できる。でも待てよ。もし私が神さまだったら、最初から天災なんて起こしたくない。そもそもその神さまは人間に対して好きなんて感情はなかったのかな。それじゃあなんで神さまは近くにいた人を救ったんだろう。

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://crazyhal2007.blog100.fc2.com/tb.php/24-3afa9f9d
Calendar
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Category
Recent Entry
Monthly Archieve

Appendix


内部リンク

Connect

Twitter
Links
RSS
Search
登録ツールズ+
Visitor

リンクを画像表示
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
言言言言言言言言言言言言言海海海海海海海海海海海海海波波波波波波波波波波波波波列列列列列列列列列列列列列
リンクフリー・アンリンクフリー。無断転載・無断利用を禁止します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。