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2008年11月12日 (00:09)

饒舌と沈黙の狭間に盲目的な何か

言葉は積みかさねてゆくほどに、饒舌になり、軽くなり、無化されて、価値のない様相を呈し始める。それでは言葉を削り、少なくしてゆくほどに、重くなり、意味が宿り、やがては言葉さえも超えるだろうか。詩とは言葉の少なさにより、詩として立ち上がり、生まれているものなのだろうか。それでは更に言葉少なに、つまり沈黙することは、それは言葉か、詩か、その何ものでもないものとはなんだろう。見えないもの、この私の心の奥底にあるだろう、言葉になっていない、何か妄想のようなとりとめもない論理的な整合性すらなさない、感情的な、生まれそうな、消えてゆきそうな、そんな儚い何かに感じるこの圧倒的なリアリティ。これはなんだ。

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