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2008年10月24日 (00:33)

ひとつのことばかりに夢中になり、盲目的だった。
  

       それは宛延とパソコンの中のフォルダを掘り続けるような無意味な作業にも思えた。


ふたつの対立する考え方ばかりで独りよがりだった。

     対立するのは闇であり虚無であった。そしてそれを打ち消す希望や愛を無理矢理、つくり、名づけたのだ。そしてそれすら忘れようとした。


みっつの考え方の関係性の中に身を委ねることができるようになった。


気がする。段階。

    この意識に斜めから対立するクオリア。


         私すらいなくても、よい、意識。意識すらない、でも、よい。


むしろないと考えなければ、その間に消えていったものたちが蘇生しない。

           それは虚無とは違う。なんだかわけのわからないもうひとつは強大で、破壊しようとしているのか、つくろうとしているのかさえわからない。


              その全てを包み込むように、もうひとつがみっつめだ。選んだ本、開いたページに、いつも自分がいるような錯覚。答えがある。


このみっつがまるで机の上のオブジェになどなるのだろうか?

やっと世界がわかってきたけど、あまりにも手あかだらけで嫌気がする。そしてそれを新鮮に感じる自分がいよいよ新しい。

   新しい後から生まれたものが、私の内部に満ちて行く        それによって朽ちてゆく私 ぼく おれ 誰


   けれどぼくが思うよりも、世界はきっと素晴らしいから。

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