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2008年10月19日 (13:49)

こんな夢を見た

もうほとんど忘れてしまった夢の断片。

妹に花束を押しつけられた、ぼくはなぜか正装している。赤い薔薇と薄黄色の小さな花束をさし出されるも厭がる。でも小さな方ならいいかも知れないと考え直し、それを内緒でそっと持って、薄暗い長い廊下を歩く。そもそもそれをたずさえなければ歩くことすらできない気がしたから。

ぼくは誰かを捜しているようだった。幾人かの人の顔を見るが、これといった人がいない。薄暗くてはっきりとは見えないが顔だけは明るい。向こうの方ではひとりの人に沢山の人々が群がっている。ぼくはただ佇んでいた。でも誰もぼくに気づかない。

電車に乗っていた。電車を運転していた。レールの上を走る。といっても退屈なものではなく、どこに延びているかもわからない線路に気持ちが昂揚する。

明るい広い部屋にいた気がする。そこはとてもやすらいで、部屋があった…。そこに誰かがいた。とても心地良い……。でもよく思い出せない…。確かにあった感覚が、脳の中で眠っている。

そうか、ぼくが目覚め起きてしまうと、夢は逆に眠ってしまうんだ。

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