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2008年10月13日 (10:45)

生きて死ぬ私を読む

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茂木健一郎の文庫本を二冊贖う。『生きて死ぬ私』と『脳科学講義』。脳科学講義は序で買いだ。書店でパラパラとページを捲ると『タオ自然学』やダグラス・R・ホフスタッター著『ゲーデル,エッシャー,バッハ あるいは不思議の輪』などの懐かしい書名がでていたのでついつい。

『生きて死ぬ私』を少し読み進めた。彼は理路整然とした無宗教の唯脳論者のようだ。だが無味乾燥な科学者とは異なり、坦々と描かれた事実だけで、リリカルな詩のような文章表現ができる人のようで、そこに人柄がにじみ出ていて惹きこまれてしまう。人間なら誰しもが考える、「死」について、科学者ならではの神も仏もない、絶望的ともいえるほどの死生観が語られているけれど、それに真に向き合い強く生きようとする姿勢が伺えて、深く共感したくなる。

さて続きを読もう。
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