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2008年10月09日 (00:49)

むずかしい問題

宇宙ができたばかりの時、素粒子は高エネルギーでものすごい速さで動いていた。それこそ質量がないくらいのスピードでバラバラの方向へ。しかし宇宙が冷えてくると元気が無くなり、それぞれの素粒子の向きが同じに揃ったりする。それが自発的対称性の破れであり、冷え切った状態というのは、すなわち真空。真空状態というのがもっとも場のエネルギー低い状態。つまりその真空の空間が歪むことによって、物質が在ったりするわけで、もともとポテンシャルとして空間の中には質量ゼロの質量があるのだとも考えられる。三次元空間の非線形モデルが回転運動した時には当然、軸のブレがあるわけだが、その軸の中心が必ずしもエネルギーの最低点だとは限らない。その軸を安定させる為に破れた対称性の再獲得は、空間の相転移に必要だった質量の存在を背理的に証明してしまう。つまり空間内に於けるポテンシャルが壁となり、質量ゼロの何かがそこに衝突することによって重力が生まれ、反素粒子よりも素粒子がより多く質量を持つに至るのである。


問1:上記の文章を正しく書き換えなさい。

コメント

均衡を保とうとする力(COSMOS)とそれを破ろうとする力(CAOS)が互いを押さえ込もうとする働きによって、均衡は破られ続ける。時々つりあうとその空間に何かが生まれる。

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