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2008年10月01日 (00:40)

「絶対に死ぬ」という真実

プロフェッショナルではホスピタルが再放送。ちょっと観た。

最近、茂木健一郎がマイブームでクオリアちょっと読んでます。

「人間は死という真実に向き合わないと、生きる力さえ失ってしまう」

というのが印象的です。ハイデガーの死の先駆的諒解にも通じるものがあります。「死とはなにか?」という質問。答えはよくみえない。

今日、寺山修司の本を読んでいたら、「答え」よりも「質問」の方が遙かに大きい、それは質問が自らの中に答えを隠しているからであるという言葉が。それなら「死とはなにか?」という質問の中に答えがあるのだろうか。死とは何かと問い続けることが生きることなのかも知れない。

ただ、死とは何かは死んでみないとわからない。生きているとは何かは生きていてもわからないのに。いや、待てよ、でもいま生きてるんだからそれでいいじゃないか。死という真実に向き合わなくたって、生きている人間は沢山いる。穿った見方をすれば、さも死に向き合った人間こそが立派に生きることが出来るという逆選民的な発想自体が、人を脅迫的な生の窮地に追いやっているのではないかとも考えられる。

「生きなくてはならない!」

んなこと言われなくたって生きてるわい。

否、ただ生かされているだけです、本当に有難う御座いました。
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