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2008年09月22日 (00:17)

アヴァンギャルド

最近、前衛的なものに嵌ってます。
今朝、新日曜美術館でやってたコーネルはよかったなぁ。
コラージュって前衛的な芸術表現にはうってつけなんですね。

ダダイズムっていうか前衛的な詩人を探してたら
萩原恭次郎なる人を発見。萩原朔太郎じゃないよ。

前衛的な文学では、内田百間の東京日記ってのが気になる。
シュールレアリズムは超現実的だけど、
それを超えた?超虚構的な文学は断然、筒井康隆ですねぇ。

先日、知ったゲシュタルト崩壊。
当たり前だった関係性が、突如崩壊する感覚。
その逆がなんか前衛的なものに似てるような。
なんの関係性もないガラクタ的な物たちが
集まることによって、突如として世界ができてしまう。

けれどその世界はとてももろくはかない。
まるで砂のようにぽろぽろと崩れ落ちてしまう。
この場合の芸術は爆発ではなく、瓦解だ。
すぐに消えてしまう幻想のような作品。
だからこそまた見たくなってしまう。

そんな世界がもしつくれたなら
たぶんぼくは死んでもいいかも知れない

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