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2012年02月22日 (23:23)

{ヘニーデ@wireality}

ある物語の登場人物として、また{会え・逢え}たのね。{現実real・虚構wire}が邂逅したから、虚人たちが動きはじめるのね。{世界・時間}が離れすぎている?それはそれで{新鮮・不思議}で、新しい風が吹きこむのよね。いい{友達・仲間}に{なれそう・なれるといいわ}ね。{新しい・古い}過去と未来がスキップしながら絶望しないように、{夢のよう・幻のよう}な状態として美しい、この関係を{私・あなた}は守るわ。そうすれば{成功・失敗}はしないものね。
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2012年02月20日 (23:33)

無題

なにかをやめようと思った途端に、それがすごくやりたくなってしまうということがある。そうかそれなら人間やめようと思えばいいのか。

2012年02月19日 (15:41)

五行詩

決して逃れられない 信実の深淵に

嘘は シュバルツシルトの波紋の彼方へ

タッチパネルに象られた世界は 欠けた林檎に

収束しないエネルギーは 私の孤独と共に

つつみこんで ときはなって かたちづくって しずめてあげたい

2012年02月19日 (15:23)

旅人

「あなたはどこから来たのですか?」
「世界のはじまりから来ました」
「それはどこにあるのですか?」
「もうそれはどこにもありません」
「だからあなたはここに来たのですね?」
「ええ、はじまりは、もうおわってしまいましたから」
「ようこそ今日へ。またあなたはこの今日からはじめるのですね?」
「そしてわたしは明日というおわりに向かって、旅立ちます」
「そこには何が待っているのですか?」
「きっと今日という、あなたでしょう」
「またお会いできることを、楽しみにしてます」
「さようなら」
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2012年02月19日 (06:59)

無題

光があたるということは、同時に影ができるということ。光が強ければ強いほど、影も強くなること。そのふたつが同居するから、幸せはつねに不幸をたずさえ、不幸もまた幸せをたずさえること。

2012年02月17日 (20:48)

{ヘニーデ@邂逅}

やっと{会えた・遭えた・逢えた}の。見たこともない知らなかった{顔・姿}が、目の前に{現れて・表れて}隣に座るの。いつもの言葉が、存在と乖離していたことが不思議で、同一性の欠落に戸惑うの。{あなたよね・わたしよね}もう{知っている?・知らない?}問いかけるように、名前を訊ねるの。ほんのつかの間の{一時・永遠}が過ぎて、また言葉だけの世界に迷い込むの。まるで虚人のように残像となって、崩れてしまわないように、目を閉じるの。懐かしい記憶の中に、いつもいたような気がするの。{はじめまして・さようなら}愉しい現在は、哀しい未来なの。哀しい過去は、愉しい未来なの。だから現在は、その狭間で戸惑う私なの。
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