--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年11月22日 (01:11)

宇宙

最新の宇宙論によるところ、状態として無がありえない、故に、この宇宙が生まれた、もとい生まれずにはいることができないようなのです。私とあなたの間には無が存在しない。様々な物質があり、空気があり、原子たちが繋がっている。驚くことに遙か彼方の宇宙のチリとさえも繋がっているのです。粒子と粒子の間にはいかなる無もあることができず、空間がゆがむということで質量のグラデーションが生まれる、確率の波動存在なのです。不確定性原理によって速度も場所も同時に知ることができません。よって質量が無であるということは、速度は無限になってしまい、光速度不変の法則を破壊してしまいます。動きにくくさせようとせざるおえなかった、そこでようやくオブザーバブルな時間が顕在化します。もうどこにも無が存在せず、存在したとしてもそこから素粒子が溢れ出てしまう。ゆらぎのない世界はもはや形而上学的な世界にしか存在しません。私の心さえもゆらがずにはいられないのです。冷めたものもやがて熱せられ、熱くなりすぎたものもやがて冷めゆく。その過程に意味を見いだすしかない。なぜならば意味が作られる以前に、ゆらぎはあり、宇宙はできていて、私もすでに存在していたのですから。
スポンサーサイト

2010年11月22日 (00:47)

五行詩

何もかもを飲み込むブラックホールのような情熱

空がゆがんで 波として存在する

無の狭間で 子たちが生まれつづけ

動きにくさが 時を動かしはじめ

不確かな 心が 確かに 今

2010年11月22日 (00:17)

五行詩

だからこそ 強くならなくてはならない

何も感じない氷のような心

全てをはね返す鋼のような精神

一分の隙もない天衣無縫の感性

何もかもを飲み込むブラックホールのような情熱

2010年11月20日 (07:38)

五行詩

その循環の中で 人は彷徨うことしかできない

真実には決して辿り着けず

未来は永遠に過去に飲み込まれて

希望は絶望と手を繋いでくる

だからこそ 強くならなくてはならない

2010年11月02日 (13:37)

五行詩

この己さえも いつかは

宇宙のくずになってしまう

生きたいのではなく 生きるべきであり

死にたいのではなく 死ぬべきであり

その循環の中で 人は彷徨うことしかできない
Calendar
10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
Category
Recent Entry
Monthly Archieve

Appendix


内部リンク

Connect

Twitter
Links
RSS
Search
登録ツールズ+
Visitor

リンクを画像表示
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
言言言言言言言言言言言言言海海海海海海海海海海海海海波波波波波波波波波波波波波列列列列列列列列列列列列列
リンクフリー・アンリンクフリー。無断転載・無断利用を禁止します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。