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2009年02月14日 (00:41)

Heart Breaker

心は プラスティックのスプーンで
簡単に ひびわれてしまった
中身は やわらかくて とても甘かった
まるでチョコレートのように
ふわふわと それでいて生々しくて
苦さも 甘さも 柔らかさも 脆さも 確かさも
そこに全てが 融和しながらも
同時に存在していた
たぶん それが心なんだろう
簡単に ひび割れてしまうからこそ
中身を食べることができて
無くなってしまっても 満たされる
だから壊れてしまえばいい
言葉によって 解きはなとう
この想いを この心を
スプーンで 壊して 食べ尽くして
何も残らなければ 満たされるから
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2009年02月09日 (03:14)

五行詩

だからこそ僕は僕を失わないでいられる

僕はまだ僕だろうか?などと問える僕だろうか?

今の僕は 本当に望んでいた僕だろうか?

それは以前の僕が決めたこと

それなら信じてもいいのかな

2009年02月09日 (03:04)

ヨガ

ヨガには繋がるという意味があるようですね。とするならば仕事をすることで社会と繋がるという行為自体もヨガなのかも知れません。なるほど、ただ身体がやわらかくなるだけでなく、考え方や心も一緒にやわらかくならなくては意味がないのですね。

しかしながら全てはイメージにすぎません。体と心を繋げるということは、物質的にはできないのだから。同時に同じ場所にあるように思えても、よくよく観て、考えてみればバラバラなのです。でもそれを意識することで、繋げることができる。それを繋ぎとめているのが、この漠然としたイメージであるということが、尚さらおもしろい。

月を見上げて、心の底までが洗われるようで。掃除をして、気持ちまでが綺麗になって。お金によって物に価値があるような気がして。仕事をして愛する人を幸せにできる気がして。誰かがどこかで待っていてくれるような気がして。

そうした色々なイメージによって、世界ははじめて輝き 色づき 風 街並み 子供たち 声 空 木々 太陽 静か 眼差し 見えない 闇 その毎日を 描き続けて 窓の外にも 花が咲くのです

2009年02月03日 (16:39)

「夫」

逆さまにすると「¥」になることから、逆立ちしてでもお金を稼いでこなければならないことを暗示しているようだ。これに対する妻はただ横になっているだけでもよいが、毒にならないように気をつけなければならない。
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