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2012年04月12日 (19:50)

{ヘニーデ@追想}

唐突に、時間的存在として{既在・到来}するの。トアル神社に、まるで迷い込んだかのように入って、確認されたアングルに、咲きほこる桜は身に余りすぎた光です。もう{男か・女か}なんて、そんなことはどうでもいいのかしら。群像に流れゆく人波に混じって、嘗て液晶画面に映し出された映像を、ふたりは追想するの、するの。{見覚えのある・初めての}橋の上、上。眼下にはゲシュタルトが崩壊しそうな程のタクシー、タクシー、タタンー。小さなコインロッカーを探して奔走する、する。とてもこぢんまりとちいさくそれはあって、あって。あるはずもない右下の閉じられた扉の内部を妄想するのよ、のよ。追想。それは温かい缶につまったおでんのように、とらえどころがなくて{つかんでも・つついても}逃げてゆくものなの、なの。{桜前線・世界線}が交錯した結果、現世化して、できたてほやほやの筈の{今日}が、とても懐かしい。まるで{タイムマシーン・人工衛星的な何か}で、再構築される前の記憶を思い出すかのように、眼前の風景をファインダー越しに見つめると。見つめるの。知らない道路、知らない風景、知らない光、その全てが新しく、脳裏に刻み込まれて行く感覚。{もう知っている・何も知らない}という{儚さ・不安}。この想いも、いつか、再構築されるのかしら。{いつまでも・いつまでも}ここに存在したいものね。
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2012年02月22日 (23:23)

{ヘニーデ@wireality}

ある物語の登場人物として、また{会え・逢え}たのね。{現実real・虚構wire}が邂逅したから、虚人たちが動きはじめるのね。{世界・時間}が離れすぎている?それはそれで{新鮮・不思議}で、新しい風が吹きこむのよね。いい{友達・仲間}に{なれそう・なれるといいわ}ね。{新しい・古い}過去と未来がスキップしながら絶望しないように、{夢のよう・幻のよう}な状態として美しい、この関係を{私・あなた}は守るわ。そうすれば{成功・失敗}はしないものね。

2012年02月17日 (20:48)

{ヘニーデ@邂逅}

やっと{会えた・遭えた・逢えた}の。見たこともない知らなかった{顔・姿}が、目の前に{現れて・表れて}隣に座るの。いつもの言葉が、存在と乖離していたことが不思議で、同一性の欠落に戸惑うの。{あなたよね・わたしよね}もう{知っている?・知らない?}問いかけるように、名前を訊ねるの。ほんのつかの間の{一時・永遠}が過ぎて、また言葉だけの世界に迷い込むの。まるで虚人のように残像となって、崩れてしまわないように、目を閉じるの。懐かしい記憶の中に、いつもいたような気がするの。{はじめまして・さようなら}愉しい現在は、哀しい未来なの。哀しい過去は、愉しい未来なの。だから現在は、その狭間で戸惑う私なの。

2011年04月16日 (00:29)

{ヘニーデ@何か}

何かが{落ちてゆく・流れてゆく}の。そして何かは別の何かにひっかかってしまうの。何かは別の何かにひっかかったことを{運命・宿命}と意味づけてしまうの。意味なんて河原の石ころのように無意味なの。みんな同じ石ころなの。何かこそが必然なの。石ころは偶然なの。なのに石ころは運命なの。何か以外の何かは{可能性・蓋然性}の世界に沈んでいった何かなの。何かと何かと何か…は全く別の何かなの。川の水と、石ころは、関係ないの。少しだけ触れただけなの。それなのに{運命・宿命}だなんて想わないでほしいの。{落ちてゆく・流れてゆく}ことそのものが、何かなの。何かの本体なんてないの。ただひっかかってしまったことそのものが、石ころなの。石ころなんてないの。ただ{触れた・流された・落とされた}ことなんかに{何か・何か}は関係ないの。ただそう見えるだけなの。なんの関係もないもの同士が翻弄し合っているの。だからわたしはあなたのことが気になるの。もうどこにもない世界のことが気になるの。

2010年12月28日 (00:10)

パラレルワールド{ヘニーデ的加速感}

とても小さい箱の中に閉じ込められた {たとえばこのテキストボックス}
それはぼくの凶暴性ゆえの措置であった {饒舌的な刺激}

ありえないくらいの小さな空間に {ほぼ無に近い}
ぎっしりとぼくたちは隠れてしまって {無意味な言葉の羅列の満員電車}

行方不明になったみたいに哀しまれた {一体どこの私が}
電池切れになればでてこれる気がした {意識はもはや仮想}

それを必死に守ろうとしている {必ず死ぬとしても}
外の世界の者たちが成し遂げようとしている {中の者は脇役にすぎない}

報酬は達成された過程にあると気づき {それこそが弱者の証}
喜ばれたことそのものであるようだ {それこそが最後の望み}

美しい世界があるのではなくて {自然は意図しない}
それを美しいと思う心があるだけだった {クオリアすら既に脚色された}

絶望がないとするなら希望もないけれど {絶対矛盾的に}
絶望があるとするなら希望もあるようだ {自己同一だ}

ぼくたちが願わなくても世界はあるけれど {乖離}
ぼくたちが願うならば世界は変わる気もする {命を賭してでも?}

それを経験することと {疑いようのない}
それを理解することはまた違う {圧倒的な差異は恣意的ですらない}

赤を視ることと {それからめまぐるしく}
赤を理解することが違うように {もはや理解不能}

あなたを観ることと {観測者が影響を及ぼす きわめて相対的に}
あなたを理解することもまた違うように {それならばエポケーしよう}

ただありのままの世界があることと {(´Å`●)ボェ~}
それを美しいと想う心の間は {この世とあの世の距離よりも遠い}

それならばたったひとつの頂点の為ではなく距離を埋める為にこそ {疾走する}
私は存在するのでしょう {意味などなくてもいいけれど}

2008年10月08日 (00:07)

{ヘニーデ@共感BOX}

まだ{伝わらない・伝わってない}{多分・屹度・絶対}どんなに想っていても、この想いは言葉にできない。それとなく{試すような・遠回しな}漏洩、暗い部屋、まぶしい顔、見えない行間、うずくまる感情。私が想っている以上に伝わっていて、もしかしたら宇宙の果ての、よくわからない肉塊にまで。厭、厭。、この私のどうでもいい{日常・人生・今見ている眼前の光景}でもあなたの想いは、私に伝わらない。伝わったとしてもそれはただの{根も葉もない妄想・身勝手な空想}だから全力で、吐き出した自己。そんな疎ましい自我。見たくない。ごめんなさい。でもこれしかない。これが私。私は私。{私は鳥が鳴くように・私は雨が降るように・私は風が吹くように}あなたに囁きたかったのに{私は海の底の泥・私は鏡に映った醜さと美しさ・私は私に刃向かった刃}であなたを{裏切った・愛した・殺した}全てを二重にして!太陽に絶望を。私にあなたを。足りない。足りない。足りない。だから三重にして消したの。消したの。消した。消し。消。。{この手で・この足で・この瞳で・この口で}バラバラになった私はあなたを記憶の片隅で再構築する。美しく、見えないほどの、光に包み、言葉なく佇む、樹のように力強く。残ったログ。それが伝えるということ。私は言葉であなたを抱きしめた。そして言葉で殺した。ならもう{伝わらなくていい・伝えない方がいい}もう私は誰も。もう誰も私を。もう私は私を。もう誰も誰も。もももももももももももも。

2008年10月03日 (23:58)

{ヘニーデ@革命}

いつまで続くだろう?{この幸せ・この不幸}甘美なまでの{毎日・人生}が{欲しい・いらない}いつまでも{ひとり・ふたり・いっそ三人}でいたい。いたくない。いたけど。だから私を{愛して・憎んで・忘れて}永遠に変わらないなんてない。革命が起こって、あなたは軈て{覚めて・醒めて・冷めて}わたしはもうなにも感じない{心が・愛が}壊れないでボロボロなまま続く{幸福→不幸}が不可逆的に関係を無化する。それでも続くのよ{日常が・人生が}嗚呼、なんて残酷なまでの、あの世まで続くのよ、嗚呼、なんて救いようのない。それなのにそれが欲しいの{心が・愛が・嘘が}、嘘の{毎日が続く、朝日が昇る、あなたの笑顔が}まだ見てもいない光景に絶望している。多分それは希望を描く為の{前奏曲}で、永遠に未完成な序曲が絶え間なく{狂気≒愛}の目覚めを待っている。獲得しがたい幸運の光と、命をかけて守るべき大好きなそれを手に入れて、まもなく私はそれを捨てるんだ。捨てるんだ。怖いよ。怖いよ。確定したその予定調和の{不和・裏切り}に泣きやむことなく、涙する{あなた・私}。怒りに狂った。あなたの手をとる、瞳を視る、そっと抱き寄せる、首もと、その時、消えてゆく{あなたはいない}{私は空に吸い込まれる}それでも新しい私に、新しいあなたは{遭いたい?・逢いたい?}のかな。

2008年09月24日 (00:03)

{ヘニーデ@Nunki}

夜に太陽の音色が聴えた。{朝になり窓際・陽射しを浴びると}昨日と同じ音色が{脚・足}を{焼くように・あたたかい}同じだ。うなる。その夜にその{声}が闇を象った。見えない光景が、{声}の反響で見えてくる。反復する魚たちの飛び跳ねる水音。今日も聴く音色。囁く世界。思い出す。見つめ直す。{拷問}が幸福を敢えて不幸と思おうとして再確認する幸福。不幸を敢えて幸福と思おうとして再確認する不幸。{何故?・熱い!}情熱。内部で流動する。この世界への{力動!}が{噴出しない・した途端}無意味にも瓦解する。むしろとどめる心の内に意味を。意味。意味。意味。意味。いみ。いみ。いみ。imi。imi。imi。右中指上。右中指下。右中指上。動かさない{指も!・何も!}想いの不可能なソート。{登場人物・多重人格}を隠す為の{詩・小説}じゃない{私小説→詩小説}という新しい世界。{つくる・作る・創る・造る}そういう夜と朝と昼が同じ、たまった言葉たちの、かたい音同士がぶつかる音で、思い出す。また。ない。い。

2008年09月15日 (17:35)

{ある時}

ある時。世界は音もなく崩れ落ちてしまうだろう。{私は暗い部屋でそう思って・静かに扉を開けた。}けた。た。世界は真っ白であり{意味のない}今日の空は曇っている。描かれたキャンパスに{小天地}が現れて失われる{枝}はあるだろうか。{自我!}子供たちが泣く窓の外はうるさい音楽とシンクロする。{殺したい。}たい。い。むしろなんだか幸せに分泌される脳の何かのあれがそうするんだ。どうでもいいことだらけ。転がった歯がむしろ可愛い。{光}が{音}を祝福する。いやっほー。私は祝福されている。{否。むしろ絶望。}安心な毎日に退屈なのよ。時々、垣間見えるの私の狂気。{嫌われたい・むしろ発狂したい系。}なんだけど好きよ。{うふふ。}ふ。ふ。{音}が見える。このなんだか綺麗な世界。なんだこの綺麗な世界。{私はこの美しい世界を愛してます。}告白した途端に冷めたら。いいの。ありがとう。{私には無理・世界が無理。}論理的にも蓋然的にも。ありえない。ない。い。実現ない。いままでそう思っていた。だけど違った。今日から私は音もなく崩れ落ちたい。また世界。できるの{小天地・自我}。描けない。書けない。何?
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