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2015年10月30日 (06:45)

五行詩

叫びはもう 写真になった笑顔には 聞こえない

佇むひとりの少女 その横顔は哀しげで 美しい

どこかの車窓からみた光景が 流れて行く あたたかに

そこで戦慄する これだと思う 覚悟を決める

そんな夢をみて 目醒める朝 私の人生が 少し変わる予感
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2015年10月29日 (22:46)

五行詩

二次元の紙に 二次元の私が 二次元の君を

切り刻んで 焼き尽くして 恋い焦がれて

時が止まり 永遠になった Z軸さえも幻想として

脳裏に刻まれた いくつもの世界が わめき散らす

叫びはもう 写真になった笑顔には 聞こえない

2015年10月25日 (19:03)

五行詩

白い紙に いくら白い線を書いても もう伝わらない

はじめから 伝える気持ちなんて なかったんだ

だから当たり前のように あなたはいつまでも他人のまま

友達という枠組みにおさめることで 恋人も 伴侶もえることなく

二次元の紙に 二次元の私が 二次元の君を

2014年04月29日 (17:34)

五行詩

でも白紙には 戻らない 書き続けないと

その線は消えて やがて点になって

動くこともできなくなってしまった 心のよう

小さく 小さく ふるえてた指で

白い紙に いくら白い線を書いても もう伝わらない

2012年05月20日 (20:59)

五行詩

幻想は 幻想にすら見えなくなった

矢張り 現実は厳しかった

あなたの心も 明日さえも 何も見えない

それがよいことなのかさえ もうわからない

でも白紙には 戻らない 書き続けないと

2012年04月28日 (23:18)

五行詩

君の衝動を

避けるように 受け止めて

鎮めたあとに 残った光景を 眺めたら

真実は 幻想のようにしか見えなくて

幻想は 幻想にすら見えなくなった

2012年03月05日 (23:05)

五行詩

つつみこんで ときはなって かたちづくって しずめてあげたい

君の好意と

君の不安と

君の未来と

君の衝動を

2012年02月19日 (15:41)

五行詩

決して逃れられない 信実の深淵に

嘘は シュバルツシルトの波紋の彼方へ

タッチパネルに象られた世界は 欠けた林檎に

収束しないエネルギーは 私の孤独と共に

つつみこんで ときはなって かたちづくって しずめてあげたい

2011年10月27日 (06:25)

五行詩

涙して 笑いたい あなたのように

あなたを信じた 私自身を信じられるから

裏切るのは あなたではなく いつも私自身です

この二重の罠を仕掛けて 陥穽に落とさなくては

決して逃れられない 信実の深淵に

2011年10月10日 (20:35)

五行詩

であるからこそ 希望を抱いて

たとえ明日 消えてなくなろうとも

今 この瞬間を 精一杯に 駈けぬけて

流れる雨のように 晴れ渡る太陽のように

涙して 笑いたい あなたのように
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